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The Witness

ア! これは……

風景パズルから逃げるなで有名なオープンワールドパズルゲーム。

やることはスタートからゴールまでの一筆書きを作る。それに様々なルールが不随していく。

電源コードを文字通り導線としていて3Dなのに迷わない。誘導がうまい。


新しいエリアに入った。黒丸は全て通過するとか、白と黒を分けるといったルールを教えてくれる簡単なパズルが大量にある。誘導がうまい。

で、覚えたルールがさっそく複合してきた。あっこれは難しい!


対称のやつが面倒なのでついに紙にペンでメモを取り始めた。


解ける奴を探す。あ、リンゴのはわかる!

あれ、でもリンゴがもう無いな……?

あっリンゴが枝ごと落ちてやがる! こいつ……!


……ひとまわりして戻ってきてしまった。

途中まで解けたりするエリアもあるんだけど、まだ習ってないルールのやつもあったりして。

そろそろガイドに頼るか?

ルールだけ説明しているガイドもある、さすが人気ゲーム。なるほど、そういうルールかあ。


あっ風景パズルこれかあ!!

やばいぞ、始点の丸を探し始めてしまった。

しかしよくこれだけのパズルを、ルールの破綻なく盛り込んだものだ……開発者に畏敬の念を覚える。


ラストは一定時間以内にクリアできないとランダムに変更されるパズルでガイドを見てるだけで考えてこなかったプレイヤーをふるい落とす! こ、こええ……。


もう1つの実績は時間制限ランダムパズルチャレンジだ……これは、手に負えないな。

風景パズルから逃げる!

船で移動中もあったのほんとこわかった、景色をのんびり眺めていたら出てきて恐怖を覚えたよ。


ゲームとしてはファストトラベルがない、マップで現在地確認ができないなど不親切な面もあるけれどゲーム全体としていい作品、傑作なのは疑いようがない。

本当に頭のいい人が作ったんだなというのがわかるパズルだった。

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