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エスパー無宿

その名の通り、宿無しのエスパーが主人公のRPG。

これは主人公の家が焼かれてるのを主人公が眺めているオープニング。


主人公は悪魔の手先と間違われているらしい。


そうして追い出されて無宿になった主人公、身の上を話しているといきなりメタフィクション的に話しかけてくる。中華料理は好きです。どっちを選んでも変わらないと思う、多分。


タイトルロゴがドーン。


宿代を50プルコギから負けてもらおうとするシーン。通貨単位がプルコギなのか。

犬人間を倒すことに。

戦闘シーン……あっ、これWind'sSeed ~風の種~と同じでまた溜めゲーだな!

必殺技は強力だがHP半減するみたい。

かといって溜めないと弱攻撃1ダメージだし、1ターンタメとか色々良いバランスを見つけよう。

マニュアルに序盤のマップが載っている、助かる……とりあえず2人パーティーにしよう。


このご神体も村の守り神的な感じでWind'sSeed ~風の種~に出てきたね。先にこっちやっとけばよかったねえ。


ご神体を仲間に。ここからちょっと稼いで装備を整える。スライムなら溜めなしで1ターンキルできるようになったし。


稼ぎ完了。


タルを壊すとアイテム入手。

ポチの家の前、犬人間戦。


ノー溜めの弱攻撃1発で倒せる。しかし連戦。


3連戦後、4戦目はボス犬。


1タメ強攻撃程度ではノーダメージ。

必殺技で836ダメージ。やっぱり溜めゲーじゃないか。


必殺技2発でなんとか攻略。

もっとレベル上げしていくべきだったか。

森の先の魔法使いへ会うことになったが、マンドラゴラが強すぎる。これを無傷で倒せるくらい強化しとかないと。

初日のプレイはここまで。


2日目、レベル上げの部分だけ苦行をおすそ分けするべくTwitchで配信。見てくれた人がいた、ありがたい。マイクの音量バランスとかも教えてもらった。助かる。


レベル20まで鍛えて先へ。門が奥に消えている。


その先には城。城内は3つの分かれ道があり、1つ目と2つ目にはそれぞれロバートと四バカ神の最強装備である『愛のコブシ』と『愛のニス』が入った石像がある。調べて破壊しよう。

3つ目の道を進むと魔法使いが。


ただキャラたちは彼女が魔法使いと分かっていない様子。

こういうキャラの知っている情報とプレイヤーの知っている情報が乖離しているとストレスを産みやすい。

この場合だとプレイヤーは「キャラ、早く気づけよ!」となるし、逆にキャラが「わかったぞ、この事件の犯人は……」となるとプレイヤーは「いや、わかんないんだけど。証拠選択せなアカンの?」ってなる。閑話休題。


魔法使い可愛い。

昔のコンパイルは下ネタが多かったのだとディスクステーションのゲームやって知りました。


ロバートは中華にこだわる。

結局教えてもらえずドラゴンライダーを紹介して逃げていく魔法使い。


ドラゴンライダー戦。どうみてもまんが日本昔ばなしのオープニング。

ドラゴンブレスも吐く。上の小僧が。


必殺技2発で消滅。相変わらずシステムメッセージが過激。


魔法使いは逃げる。追いかけるかとなったところで、主人公は村の依頼をやり遂げたしいいやとなって帰ることに。


依頼主である宿屋の主人の元へ向かうと、そこでは魔法使いがメシを食っていた。中華料理屋ではないが本当に食べ物屋にいた。


香港は魔窟扱い。九龍城のころだもんね。といっても調べたらこのゲームが出た1993年には取り壊し工事が始まっていたのだけれど。


魔法使いへ復讐するため、一度分かれた四バカ神を回収。


城に戻るも置手紙のみ。


四バカ神の方が先に気づく。


魔法使いの人相を確認するために再度ポチの小屋へ。ここらへんプレイ時間の水増しを狙ったRPG特有のフラグ立てを感じられて嫌い!


ようやっと気づいた様子。


再び城へ。今度はご在宅。


ラスボス、魔法使い戦。


これはタモリさんのネタですね。

アフリカ民族音楽ソバヤ。風呂屋の二階でソバヤソバーヤ。

調べたらタモリのオールナイトニッポンが『放送期間: 1976年10月6日 - 1983年9月28日』とあり、ソバヤはわりと早い頃のネタだったので当時からしても15年以上前のネタです。


必殺技3発で倒した。


アニメーションで涙がアメリカンクラッカーのようにカチコチしている。うーん表現が古い。


フリーゲームRPGでもまれにあった、ラスボス特有のヤケクソ経験値。


顔アイコンもボロボロ。


足がジタバタして大量になる演出。古い。だがそれがいい。


海を渡る主人公。四バカ神の名前はビートルズの4人なのだが、毎回〇の神の部分が違う。さっきの自己紹介じゃリンゴは腸の神だったじゃん。


というわけでエンド。


溜めが大切なサイドビューRPG。続編が作られるのもわかる尖り具合。


忘れられない冒険になった。いいゲームだった。

 
 
 

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