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まいてつ -pure station-


今度も可愛いゲームだぞ!

いきなり機関車が脱線事故してるんですけどね。

ADVなのだけど、随分と進化している。

ボイスの終わりまでを知らせるバーや、この場面全体の進行度を知らせるバーが最下段に表示されている。

親切だなー。


TIPSもある。まいてつって作中用語だったんだね。


大きく膨らんでるのは胸なんだよなあ。



このゲーム唯一の選択肢。

攻略のしがいがないのう! ガッハッハ!



ハチロクルートが終わった。

いやー思ったより長かったな……。

似たような危機でトラウマに決着をつける、お手本のようなシナリオ構成ですわね。

SLの固有名詞とか調べるの大変だっただろうなぁ。


あとびっくりしたのは時代設定。

蒸気機関車というと明治大正のイメージだったので、てっきり今は昭和中期くらいの話なのかなと思ってた読んでたんだけど作中でいきなり携帯電話とかインターネットが出てきて「そんな最近の時代の話だったの!?」ってなった。

作中でそういう電子機器があまり出ない理由はエアクラっていうオリジナル燃料機関が電波に弱いから主人公が持ち歩かないってフォロー説明はあるんだけど……


ハチロクが事故起こしたのは確か帝鉄(実際でいうところの国鉄)末期で、国鉄民営化が昭和60年くらいか。

そこで子供時代の主人公が同じ事故にあって、今おそらく20歳超えてるから平成15年くらい。

平成15年って考えると携帯電話とかインターネットもあるか……。

蒸気機関車が昭和後期まで人々の足として現役だったってことなんだなあ。

リアルだと電車だったからそこが上手くイメージできず、認識齟齬が発生したのだろうな。


次はポーラットルート。ハチロクは主人公のトラウマ克服が主で、こっちでは炭鉱テーマパークを作って政治やエアクラ工場誘致阻止とかの話が主になってくる。



日々姫ルート。そうなの!?

ということでこのルートは選挙戦がメインの話になっている。より政治色が強い内容に。

楽しいけど鉄道もはやほとんど関係ないな。


真闇ルートは焼酎作り。いよいよ鉄道は関係なくなってきたけど、毎回同じでも食傷しちゃうだろうしね。

あとは展開が早い、いや、他に比べて短いのか?

ここからはサブヒロインルートということで短くなっているのかもしれないなあ。


稀咲ルートもやはり短かった。彼女と共にエアクラ工場誘致以上のプランを探す話。即見つかる。

毎ルートごとに解決策が違うのはすごいわねえ。


次、凪&ふかみルート。ついに2人一気に片付けられたわね。

今回の解決策は別ルートのダイジェストな感じ。

主人公が恋愛興味なしな鈍い男設定なので、恋心を自覚させるのが毎度大変そうだ。


次、れいなルート。

余裕で結婚可能年齢と言われても「ほ、本当でござるかぁ~!?」となってしまうわね。


最後、グランドルート。

全てのルートのいいとこどりと行った感じ、ご都合主義だけどグランドルートならいいんだよって感じですわね。


いやー読み物として楽しかったな~。

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